2008年04月17日

にこけんの花見

翌週は去年参加した煮込み研究会ことにこけんの花見。

やや遅れ気味で会場の有栖川宮記念公園に到着。



にこけんはブロガーの集まりだが、今回はそえぞれの奥さんやお子さん、友人を連れて参加、総勢20人を超える大所帯となった。

桜は散り始めていたが、花びらが舞っていて、これはこれでいい感じ。



今回、酒とつまみは各自ということで、自分もホッピーの白と黒、に寶焼酎(25度)と、豚耳、チャーシュー、ホテイのやきとり缶詰を持参。

ほぼ集まったところで、グルメッチー☆さん(奥様、ご友人も参加)の乾杯の音頭で宴がスタート。



自らが通う三軒茶屋の居酒屋「三茶氣」から入手したという特製のホッピーの法被が誇らしげ。



参加者はほかにyochyさん(とご友人)、coldginさんnanbuさんご夫婦、楽笑さん(と息子さん)、そして今回の花見を企画したぽぱいさん(と奥様、娘さん、お知り合いの家族)。
(抜けていたらすいません)

静岡ご出身の方が多いこともあって、yochyさんは鍋、コンロ持参でしぞーかおでんを温めている。青のりと鯖の削り粉がかかった本格的なもので、味も素晴らしかった。

一方、七味や醤油など調味料の研究も熱心なcoldginさんも趣味のアウトドアで使う鍋とコンロを持参、お手製のすじ煮込みともつ煮込みを振る舞った。



こちらが牛すじ煮込み。



そしてもつ煮込み。

2人とも本当に料理が上手で、皆さんが「お店に出せる」と絶賛していた。

ぽぱいさんからは自ら作ってきたシャリキンをいただく。



結果的にこれがhirozo崩壊の序曲だったようだ。

花見はお開きとなり、雄志で恵比寿に移動し2次会、さらに三軒茶屋に行きグルメッチーさん行きつけの三茶氣へと流れたが、写真は撮っているものの記憶は怪しい。どうやら皆さんにご迷惑をおかけしたようで…。

楽しかったが、反省しきり。

おまけに最初に乾杯するときに開ける前のホッピーの瓶が愛用のデジカメ、リコーCaplio R5に倒れレンズに激突。出し入れが不自由になった。

翌週、リコーのサービスセンターで見積もりしてもらったら、レンズ交換が必要で約1万8000円と言われた。2万5000円ちょっとで買ったカメラにそこまで払えない。天罰だろうか…。

結局懲りずにCaplio R7を購入。しかし電池の互換性がなく、がっかり。
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花見のはしご

もうタイミングを逃しているが、今年は2週連続で花見に行った。

最初は横浜の友人と。根岸公園なんかいいんじゃない?と盛り上がり、ネットで地図検索して一番距離の短かった山手駅で降りた。適当に歩いていたが、ひと山越える必要があるらしく、失敗した感が^^;

駅からすぐのところに学校が見える。満開だ。



途中心配になり、地元の人に根岸公園への道順を尋ねると「かなり細い道ですよ」と心配そうな表情で教えてくれた。確かに車の通れない道が続く。

また別の学校が見えてきた。ここも満開。再び近くにいた人に道を尋ね、ルートを修正。さらに親切にも追いかけてきて、「こちらの方が近いみたいですよ」と教えてくれた。どうやら地元の方ではなかったようだ。

そんな助けもあって程なく根岸公園に到着。



うーむ、ここの桜の眺めは横長だ。なかなか見事。



本当にきれいだ。



テントを張って本格的な人から、ディレクターチェア持参で犬を連れてサングラスをかけてゆっくりするカップルもいたり、それぞれが楽しんでいる感じ。

場所が広いせいなのか昼間だからなのか、都内の花見スポットでみられるような酒飲んでどんちゃん騒ぎという感じではなく、ファミリーが中心。バドミントンとかサッカーボールでリフティングとか軽いスポーツする人もちらほら。平和で健全だ!(^^)!

我々も小さな丘にシートを敷き席を確保。お弁当を食べながら、ゆったりと過ごす。この日は基本的にいい天気だったけど、風が吹くときだけは肌寒い感じ。

食事の後は桜の中を歩き回る。花見は久しぶりだけど、携帯電話の人から本格的に三脚をセットしたデジ一眼を持つ人まで、写真を撮っている人が多いのが昔との違いかな(自分もだけど^^;)。



見上げると桜、というのは素晴らしい。



大したセンスもないのに寄ってみる^^;

ほぼ公園を一周したところでここでの花見を終えた。



根岸公園の入り口に着くと、ちょうどバスが。
行き先を確認しこれは好都合とばかりに乗り込む。

20分ほどで伊勢佐木町に到着。大岡川へ。



花見のはしごなんて初めてだ。



こちらの桜は枝垂れ桜が目立つ。

橋のたもとのコンビニで缶ビールを購入、川沿いの歩道を歩き始める。



数撃ちゃ当たるという感じでシャッター切りまくり。

大岡川もたくさんの人出で賑わっている。
川沿いに陣取って仲間同士で呑んでいる人もいれば、普通の出店もあったりとあまり秩序だってない感じ。それにたこやきなどいわゆるお祭りの出店のように買ってその場で食べる店だけではなく、店の横に設けた椅子席で呑んだり食べたりができる店も目立つ。野毛も近いし飲食店が多いからだとは思うが、昼間から皆さんご陽気に呑んでいる。

自分たちは弁当を食べた後なのでぶらり歩く。向こう岸のさらに奥を京急が通るのもいい感じだ。

途中で立ち止まり豪勢?にもプレミアムモルツで乾杯。



自分はやや手持ちぶさたになり、串を一本購入^^;



イカだったかな?

さらにゆっくり歩いた後、橋を渡って川の反対側を折り返し、日ノ出町へ。



マクドナルドで休憩した後、野毛を通って関内まで歩き全工程を終了した。
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2008年04月14日

さらば155

久しぶりに居酒屋カテゴリー以外の記事を書くと緊張するなぁ^^;

3月に入ってカウントダウンは始まっていたが、とうとうきてしまったこの日。
そう、愛車を手放す日が。

自分の愛車はAlfa155。イタリアの4ドアセダンで、1992年から1997年まで製造されていた。

もともとこの車を知ったのは大学生の頃。この頃欧州ではツーリングカー選手権というのが流行っていた。外観は市販車とあまり変わらないマシン(中身は全然違うけど…)が争う。ドイツのDTMとイギリスのBTCCが有名だった。

これらのレースで活躍していたのが155で、強く印象に残った。その後どうしても欲しくなり、国道16号線と246号線が交差する辺りにあった所ジョージプロデュースのテーマパーク(デイトナパーク?)でみた四駆モデルのQ4は450万円もした。当時のスカイラインGT-Rと同じ値段だ。イタリアではタクシーに使われているクルマがだ。ということで高嶺の花と諦めて忘れていた。

自分は大学に入り免許を取って最初のクルマがカローラ・レビン(AE92)。続いて友人が仕事の事情で新車で買って1年で手放したフォード・モンデオワゴンを譲り受け乗った。何の問題もなかったが3回目の車検の際に何となく中古車情報をみていて155が安くなっているのを発見。6年落ちの155を60万円、諸費用込み80万円で買った。



色はグリーンメタリック。「イタ車と言えば赤だろ!」と突っ込まれそうだけど、イタリアンレッドはちょっと恥ずかしいし、なにより155の赤は色落ちが激しかった。黒か紺を考えていたけど、衝動買いしてしまった。



グレードは2.0L ツインスパーク16Vスーパー。

ここからが天国と地獄の始まり。前のオーナーがマフラーとサスペンションを純正から換えていたので、いい音がするし、固めの乗り心地がスポーティで気に入っていた。しかし電気系統だけでなく細かなトラブルが頻発、交換部品も高い。このため車検1回を含めガソリン代を除いた維持費は2年で100万円を突破、その後も12カ月点検でも20万円くらいかかる状況が続いた。

会社の同僚と伊豆方面に行ったとき。熱海の手前辺りで地元の走り屋にあおられた。とりあえず向こうが飽きるまでリードを保ったが、そんな追いかけっこが始まる前から異音が。帰ってディーラーに見せると「前のオーナーの取り替えたマフラーが落ちそうなので交換する必要がある。交換しているのは後半部分だがそこだけ取り替えることはできないので、全部取り替えです」と言われた。

ほかにも燃料計の残量は半分くらいを指しているのに残量警告灯が激しく点滅するトラブルはセンサーを取り換えたりしたが、最後まで直らなかったなぁ。



ボディの側面を傷つけられた時もディーラーにタッチペンが欲しいと言うと、「もうこの色生産していないんです」仕方なく、ネットで色を調合してくれる業者を探したのも思い出だ。

友人や会社の人から「軽が3台買える」「それって車じゃないんじゃないの?」とからかわれても走らせた時の楽しさは代え難く、愛着をもっていた。昨年頃から維持するのがつらくなってきた。車検ではないただの12カ月点検で簡単に30万円超えると厳しい。

ということで車検が切れる今年3月に廃車にすること決め、去年の11月くらいから伊豆に行ったり、



房総方面に行ったり、



(竹岡式ラーメンうまかった^^;)

静岡に行ったりとドライブを堪能してきた。



イタリアのただのタクシー車で、左ハンドルのマニュアル車。もう誰も乗りたがらないだろうけど、こんなに運転してて楽しい車はなかった。



これからは社会人になって初の車なし生活…。
さびしいけど、乗りたい車がない(と、強がってみる)。

ありがとう155。



さらば155。

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2008年02月09日

アキバの定番

自分が担当している業界の1社がおととし秋葉原に移転。

ということで3カ月に2回くらいは仕事で秋葉原に行く(実際にはもっと行くけど)。

お昼前後の場合はここでご飯を食べたくなる。
そう、赤津加だ。

太田和彦さんが夜の居酒屋として1月に発行された太田和彦の居酒屋味酒覧精選173第2版で引き続き紹介しているけど、昼は昼で電気街で働く人たちでにぎわっている。

11月27日の昼は日替わりランチ。



バランスがいい感じ。

味噌汁はカウンターの前で働く女将さんがよそってくれる。



ミャンマー出身?らしき女の子も流暢な日本語を操り元気いっぱい。

そう言えば先週も行ったなぁ。



鉄板に載ったしょうが焼きもうまかった。

夜もよかったけど、次はいつ行けるかな。
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2008年01月04日

思い出横丁で晩ご飯

11月14日は仕事先の接待寮で忘年会。

豪華な料理が続く。













フグ尽くしだったけど、もったいないことにほとんど覚えていない。勧められるままに日本酒を呑み過ぎ。2軒目の記憶は皆無です。

ということで11月15日は新宿で買い物をした後に思い出横丁へ。
でも呑みが続いたこともあってつるかめ食堂では酎ハイ1杯にとどめて、



ポジャ丼で晩ご飯を食べて帰る。
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2007年09月24日

ラオス・フェスティバルに行ってきた

9月2度目の3連休最終日の24日は朝から代々木公園へ。

目指すはラオス・フェスティバルだ。

自分がよくチェックしているkimcafeのB級グルメ旅にもうレポートが書かれているが、自分も昔書いた記事にいただいた世界のビールやアジア食材を輸入しているアガール・アガール貿易の方からのコメントで開催されることを知っていた。久しぶりにラオスのビールと料理を楽しもうという魂胆だ。

若干迷いつつ代々木公園に入ると、そこはフリーマーケット会場で、ラオス・フェスティバルはその奥。10時過ぎということもあってまだ入場者は少ないが、イベントは始まっている。



そしてそばではラオスやおとなりのタイの食品や工芸品、料理を出す店が準備を急いでいる。



写真にみえる制服を着た学生は、このフェスティバルをラオス大使館とともに主催している東京国際学園高等部の学生達。募金をお願いしたり、出店を手伝ったり、フリマをしたりとみんな一生懸命だった。



kimcafeさんも触れているけど、出店しているのはタイ料理の店が多く、一部ラオス料理もあるけどタイ料理のほうが多い印象だ。



朝食を軽め(ほんとか?^^;)にしたので、まずはラオスのビール、ビアラオを。

アガール・アガール貿易さんの出店で買おうとすると、まだ準備中で冷えていないという。

hirozo:「じゃ、少しブラブラしてきます」

ということで出店を冷やかす。ラオスのコーヒーもおいしいけど、タイのもち米がパック詰で売っていたので2個400円で購入。ここでも学生さんが頑張っている。募金箱が置かれていたので、少しでも足しになればとおつりを投入。

さ、ビアラオだ・

アガール・アガール貿易の人:「もう冷えていますよー」

よかった^^;

自分が仕事で視察した5年前にはなかったが、今やビアラオにはダークとライトがある。ということでダークを400円で購入。



ラオス料理を食べようと思ったけど、もつ好きとしては牛もつラーメンというメニューに惹かれてしまう。



米の麺に牛もつがたっぷりで500円。

久しぶりのビアラオ。やっぱり軽くて呑みやすい。本当はこういう東南アジアのビールはもっと暑い方がおいしいんだけど^^;

牛もつラーメンもうまーい。

腹ごなし、とまたイベント会場へ歩くと、ラオスの民族舞踊が始まっていた。



みなさん、お美しい。



これはまた別の踊り。



このように色々見ている間に、クノールの固形形インスタントトムヤムクンとか、レトルトのタイカレーなどを買い込んだ。

せっかくだからとお食事第2弾。

今度は大使館の出店でラオス定食400円を購入。みじん切りの肉をレモングラス、ミントなどの香草と炒めたラープとカオ・ニャオと呼ばれるもち米。

このカオ・ニャオを食べたかったんだよなぁ。さっき買ったタイのもち米パックもカオ・ニャオ風だとうれしいな。本当は汁気のある料理にカオ・ニャオをつけて食べたかったけど、まあしょうがない。



やっぱりビールも買おう。

今度はさっきタイの食材を買った寮都産業の出店で再度ビアラオを。

ライトを呑みたかったけど、扱っていないというので缶のビアラオを400円で購入。



うーん、楽しい。
ただ朝から風邪気味なので、ここらで帰ることにした。

やっぱりビアラオはおいしい。
posted by hirozo at 21:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

文化に触れたタイ出張最終日

タイ出張最終日。

少し早起きして辺りを散歩。



朝の町の喧騒を体感したり、

前日気になったspykerのロゴを撮影。



暑くてすぐ戻ってきたけど^^;

この日は午前中に1社訪問したら仕事は終了。
前日バンコク入りした仕事先の人および同業他社の人と工場で合流しお仕事を無事に済ませる。

その後キャンティーンで食事を頂く。工場に向かう途中で聞いた話によると、国際空港がスワナブーンに変わったためドンムアン空港近くのホテルで働いていたシェフが移ってきたらしい。



しいたけと青菜の炒め物(煮物?)。お、うまい。



カニと卵のカレー。これ、大好きなんだよね。よくドン・キ・ホーテでヤマモリのレトルトを買っちゃう。この会社、タイへの思い入れが強いのか、ヤマモリタイカレーの歌なんてのを作っている^^;



こちらはナスカレーかな。これもおいしい。



えびとブロッコリーのうま煮。



これは鳥料理でちょっと甘めの味付け。



タイスキ風スープもあり、なかなか豪華だった。

どの料理も辛さを抑え、日本人向けにアレンジしてくれたようだけど、これだけおいしいと働いているタイの従業員の定着率も上がるだろうなぁ。

その後仕事先の好意で観光に連れて行ってもらう。
ローズガーデンという施設で、仕事先から1時間30分以上かかって14:30前後に到着。

ここはタイの文化や伝統を紹介するテーマパーク。
仕事も終わったし、とにかく暑いので半ズボンに着替させてもらう。ふぅ、楽になった^^;

入ってすぐのところに象がいたが、14:45からのショーへと急ぐ。

屋内の会場に日本人の姿は見当たらなかったが、欧米系の観光客を中心になかなかの盛況ぶり。

ショーはにぎやかな音楽でスタート。



農村が舞台の演劇に続いて、



さっきいた象も出てきた。



踊りもさまざま。



収穫を祝って行進?





神輿?



自分が期待していたのはムエタイ。



タイに詳しい同業他社の人は「あれはわざと大きな音がするグローブを使っているんだよ」と言っていたが、



自分と仕事先の人は思った以上に激しいスパーリングに驚いた。
hirozo:「ちゃんと顔にキック入っていましたよね?」



本当はちゃんとしたスタジアムで観たかったけど、それは次の時の宿題にしよう。

続いて武術。



若いカップルの結婚に続いて、


フィナーレに向かって踊りの競演。



バンブーダンスも始まった。



ショーが終わると土産物屋も商売をしつつ、もう店じまいの準備。施設自体は開いているものの、この後ショーがないためらしい。まぁ、平日の金曜だから仕方ないか。それにしてもはっきりしてるなぁ^^;

適当に象を写真に収めつつ、



少し土産物を買ってローズガーデンを後にし、バンコクを目指した。

バンコク市内に入る手前で少し混んだものの、18時前後には仕事先の人たちとの会食場所に到着。

これまでの自分の食事を考慮していただき、バンコクでも人気の老舗イタリア料理の店PAESANO(パエザノ?)へ。



暗めの照明でムーディーな店内。勢いフラッシュを焚いてしまったため、白飛びした写真ばかりだけど気にせず紹介^^;



パンの盛り合わせ。ガーリックトーストも香ばしく、もう一つのパンもふっくら。



これはエスカルゴだったかな?いい感じ^^



そしてこの店の名物らしいオニオングラタンスープ。



パイ皮を破ると湯気が立ち込める。



このほかワインを呑みながらサラダや、



パスタを食べているうちに、



帰国の時間。空港では大慌てで土産物を買い込み、23:10発のタイ国際航空機に乗り込んだ。

機内は冷房が効き過ぎ、後ろのおじさんたちがうるさくそれほど眠れぬ夜を過ごした。
posted by hirozo at 14:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝早くから…のタイ出張4日目

04:30過ぎに起床。
今日は06:00までにロイヤルオーキッドシェラトンに行かねばならない。

ホリデイインの朝食は06:00から。前日ホテルの従業員に朝食の時間を早められるかと聞いたらOKと言われたので、05:30に行ってみると真っ暗。

ちぇっ。朝食抜きか…。タクシーを拾ってシェラトンに向かう。
タクシーのメーターは41バーツ。50バーツ札を出しても運ちゃんが何にも反応しない。

どっちがせこいかわからんが諦めてタクシーを降りる。

今日は仕事先の新工場の開所式。
他の参加者は2泊3日35万円という豪華なツアー。シェラトンからバスが出発するのだ。

宿泊客に混じって食事^^;
さすが5つ星ホテル。ホリデイインよりフルーツが充実。ランプータンがある^^

などと喜んでいるうちにバスは出発。

2時間30分かけて開所式に参加し、工場内でバイキング形式の食事をして再び2時間30分かけてバンコクに戻るとまだ15:00。

18:00のレセプションまでは時間があるので、一度ホテルに戻ってシャワーを浴び、近くで見つけた女性陣向けにナラヤのバックや小物入れを大量購入。

そして17:20には準備を整え、ホテルのロビーへ。

しかし、タクシーが全然来ない。

17:35にはホテルのボーイがトゥクトゥクにのるかと聞いてくる。いいって^^;

17:45分。やばいなと思っていると、ボーイがホテルの車なら出せるという。

値段を聞くと300バーツ。むかついた朝のさらに6倍だ。
しかし背に腹はかえられないので、お願いする。

バンコクの信号は日本人には理解できない間隔で変わる。
5分待っても青にならない。

心配になってボーイに尋ねる。
hirozo:「How long does it takes to Sheraton?」
ボーイ:「mmmm.Two minutes!」

え?本当かよ。
2分とはいかなかったが、それでも3分ちょっとで到着、何とか間に合った。
ということはむかついた朝のおっちゃんは遠回りしたのか…。

まあ、いいか。

集合場所はシェラトンだが、レセプションの会場はオリエンタルホテル。

オリエンタルまでは船で向かう。



どちらのホテルもチャオプラヤ川沿いにあるので、船が運航している。



曇っているし、川の水も濁っているけど、風が心地いい。

以下、たくさん撮った写真を3枚ほど。







到着したオリエンタルは内装がかなり豪華。



レセプションパーティーにはタイで最も有名な日本料理店の1つ(らしい)である日本亭の料理が出店。

帰りはまたスコール。今度のタクシーの運転手はおじいちゃんドライバー。ぼられはしなかったが、何度も「ホリデイイン、ホリデイインと」つぶやいていて行き先がわかったのかはっきりしないままの心もとない運転。ホテルの入り口を通り越過ぎた。おじいちゃんは何度も謝っていたけど、入り口につけるのは大変そうだったので声をかけて降りることにした。

少々疲れた。やれやれの1日^^;
posted by hirozo at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

タイ出張3日目に公園で遭遇、その後ヒーヒー

タイ出張3日目。前日結構呑んだせいか、早く目が覚める。
今日の約束は午後からなので、午前中はフリーだ。

少し仕事をして、07:00頃に朝食を食べて少し仕事をし、散歩に出かける。
前日お世話になった人からホテルの近くのルンピニー公園で屋台とかが出ていると聞いたので、徒歩で行くことにする。

…………。

…………。

…………。

…………。

暑い、暑いよ…。

ジャケットに長いズボンという格好は大失敗。5分も歩くと、汗がダラダラと出てズボンにまで沁みてくるし、ジャケットは持っているだけ。

途中、道路の境界線に象発見。



夜はギラギラしているパッポン通りも昼は普通だ(って、パッポンだと知ったのは後からだけど^^;。

25分くらい歩いてなんとかルンピニー公園に到着。



公園の手前は警察関係の銅像が建っている。



暑くてゼイゼイ言いながら、公園内を歩く。



噴水を備えた大きな池もあってきれいな公園だなぁ。

でも屋台はどこだ?もう朝じゃないからないのかな。

池の周りを歩いていると、上はTシャツ、下は軍隊か警察のような格好をした数人の集団が騒いでいる所に遭遇。何かを捕まえようとしているらしい。





トカゲ?しかも1メートル以上あるぞ。それにこいつ、移動速度がかなり速い。
てっきり日本のように爬虫類好きが飼いきれなくなって池に放したのかと思ったら、公園の池に生息しているらしい。他にも今回の出張で色々訪れたバンコク近郊の工業団地は湿地帯も多く、「そういえば前にミニコブラ見たなぁ」「でも、毒があって危ないのは緑のヘビだね」などという会話もあった。

自分が入ったのと反対側の入口の周囲には屋台も結構あったが,この時間はお休み。
とにかく暑くてたまらないのでどこかの店で休もうと公園入口近くにあるBTS(タイの高架鉄道)のサラデーン駅の周囲を歩く。

マクドナルドもタイでは手を合わせてサワディーカップと挨拶している。



近くの現地資本のデパートであるロビンソンに入り一番上の階まで上がってうろつくも汗は乾かない。まだ時間は残っていたがBTSに乗りホテル近くまで戻ることにした。



ちょっと化粧品のモデルに見とれつつ乗り込む。



4年前に仕事で来た時と違う感じがしたのは、外からはBTSの中が見えないこと。



窓が細かいメッシュ状になっており、中からは外の景色を見ることができる。



やっぱり吊り革というものに対する考え方が全然違うんだなぁ。

ホテルに近いスラサック駅で下車。

カルビーのカッパえびせんの広告。



おとうさんって、意味がよくわからないんだけど^^;

道すがら、かっこいい車を発見。



spykerというんだけど、聞いたことないなぁ。



ようやくホテルに戻り、シャワーを浴びて一息入れる。

そろそろお昼時だ。昼ご飯どうしようかなぁ。まだ日本に再上陸して食べていないバーガーキングでも行くかと考え、ホテルの通りを挟んだ向こう側に渡ると、屋台のある雰囲気。

細い路地から開けたところが日本で言えばスーパーの1Fのフードコートのようになっていて、屋台で囲まれた真ん中に椅子とテーブルがあり、その共用スペースで食べる仕組みになっているらしい。

適当な屋台で注文する。たくさん並んだ中からおかずを3品ほど指差すとご飯の上にかけてくれる。

値段を聞くと14バーツという。安すぎない?
20バーツ札を出すと店の女性が困っている。
(どうしよう、変な客に売っちゃったわ的な表情…)

すると自分の後ろに並んでいたOL2人組がもう一枚札を出せという。
あ、フォーティーンじゃなくて40(フォーティー)バーツね^^;

すると店の女性もニッコリ。自分のヒアリング能力の低さを呪う。タイ語は読めないけど、看板に15-20バーツと書いてあったのは、おかず一品の値段だったのね。

おかずは左からキャベツを煮たもの、ソーセージ、何か青い葉っぱ。この一角の入口の店にベジタリアンと書いてあったので、ソーセージも豆かなんかで作っている奴かもしれない。でも、どれもおいしく、お赤飯のような豆入りご飯とともに食べたら結構お腹いっぱいになった。

満足してフードコートを出たらいきなりのどしゃ降り。スコールは夕方だと思っていたので不意打ちを食らった感じ。

しょうがないのでファミリーマートで雨宿り。スナック菓子や飲み物を購入。意外と変わったお菓子はなかったなぁ。怪しい日本語が書かれたものは多いけど。

直線距離では近いものの、横断歩道が遠いので躊躇していたが、止む気配もないので雨の中を小走りにホテルへ向かう。

またビショビショだ…。
しょうがない。まだ約束まで時間があるしと、浴槽にお湯を張って洗濯。今回泊まったホリデイイン、それほどひどくないけど、お風呂のお湯をちゃんとためるこができなかったのと、部屋のミニバーにある電気ポットでお湯を沸かそうとして差し込もうとしたコンセントの穴がふさがっていたのが不満だった(日本人らしく奥ゆかしくIt doesn't work!!!って張り紙したら、翌日差し込めるように直っていたけど^^;)。

ファミリーマートで買ったコカコーラゼロは問題なかったが、



キリンの生茶は東南アジアでよくある甘〜〜〜〜〜〜いお茶だった。
みの味ってのはよくわからんが、キリンの生茶だと思って安心して買ったのに…。



一緒に買ったイカの絵が書いてあるスナックも微妙だった。イカの風味ながら甘辛い味で甘さが結構強かった。

ようやく仕事の待ち合わせの時間。ところが迎えが来ない。電話すると、バンコクの別の場所にあるホリデイインに行ってしまったらしく、30分遅れで合流。

工業団地でお仕事をしてから夕方バンコクに戻る。

仕事先の人に誘われ、この夜はタイ料理の店Prim(プリム)へ。



何でもタイの従業員に教えてもらった店で、オーナーがほとんど趣味でやっていますという感じ。日本人が来ることもなくいようで、後でネットで調べてもほとんど情報はなかった。

ビールで乾杯した後出てきたのが、



一人ひとりに小さなおわんで出てきたトムヤムクン。これが滅法辛い、ヒーヒー言いながら夢中でいただく。うまいなぁ。



えびせんも普通のものとは違って茶色っぽく、付けるソースも一風変わった辛目の味だった。



空心菜の炒め物。タイ料理と中華料理が混ざったメニュー構成なんだな。これもいい感じ。

今回一番辛かった料理がこれ。



パパイヤのサラダ、ソムタムだ。一緒に入った唐辛子を種ごと食べたせいもあるけど、激辛だった。



このほか鶏とカシューナッツの炒め物をはじめ、、





さまざまな料理をいただき、



チャーハンでしめた。
posted by hirozo at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードなタイ出張2日目

出張2日目の朝。ホリデイインはもちろん、アメリカ式の朝食でバイキング形式。

東南アジアのホテルに行くとなぜか中華粥を食べたくなる。



ま、あまりはずれもないしおいしい。



オムレツの具はチーズに玉ねぎ、ハム、トマト。目の前でおばさんに焼いてもらう。

今日は08:30にホテルのロビーで待ち合わせ。仕事先が用意してくれた車で工場を訪問。

仕事先のグループ会社1社を訪問して2社目で昼食。



日本的なお弁当の器に入ったタイ料理なんて初めて^^
でもどれもおいしい。

デザートにはタイのドリアンやランプータンも出た(手がベトベトで撮影できず)。東南アジア、とくにタイはフルーツがおいしいね。ホリデイインは4つ星なので大好物のマンゴスチンが朝食になかったのが残念。

実は朝出かける時から気付いていたのだが、バンコクから工業団地に向かう途中、たくさんのど派手な観光バスに出くわす。みんな各企業が従業員の通勤用に借りているバスらしい。日本でも痛車というのがあるらしいけど、微妙に似てて微妙に似てないドラえもんやNARUTO、クレヨンしんちゃん、ディズニーアニメのキャラクターなどが描かれている。

結局一枚しか撮れなかったけど、これは序の口。



少し時間的な余裕があったので、午後は2社の予定を3社に変更してハードな仕事が終了した。

仕事先に夜もご馳走になる。入ったのはそば割烹一芯。バンコク在住の日本人が夕食を食べにきたりもする店で、割烹というよりは居酒屋の雰囲気。最近はタイ人の客も増えているようだけど。

まずはシンハー生で乾杯し、



奴と枝豆をいただく。



日本の居酒屋といってもわからないくらいの品揃え。



強いて言えば、



アジの開きは巨大だった。でもうまし。



角煮もなかなか。

この日は仕事に限らず、タイ国内の話など色々伺う。とくに今日1日4ヵ所を自分と一緒に回ってくれた方は50代後半ながら非常にエネルギッシュな方で、話も楽しかった。
posted by hirozo at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ出張初日に久しぶりの再会

世間は海の日で休みの7月16日から5日間のタイ出張に出かけた。
プライベートを含め3年ぶりの海外だ。

フライト前に成田空港内でギネスで喉を潤してから、タイ国際航空機に乗り込む。

早速配られた旅おかきをつまみながら、

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2007-07-16_001 posted by (C)hirozo

シンハービールで独り乾杯。



パッタイの入った機内食をいただき、


ウォッカのソーダ割りなどをすすっているうちに昨年9月、ドンムアン空港からバトンタッチしてタイの国際空港となったスワナブーン空港に到着。

ターミナルに向かうバスのつり革は可動式。



ドンムアン空港より使いづらいと評判が悪いスワナブーン空港。確かに新しくてきれいだけど、移動は長い距離を歩く必要がある。



30分ほど時間をつぶしていると知り合いの人が迎えに来てくれた。

知り合いは自分より少し年上の同業他社の人。以前一緒に仕事でラオスに行って以来の付き合いだけど、現在はタイに在住し一昨年タイ人の女性と結婚、今年2月には第一子となる娘さんが誕生した。

奥さんが働いている病院で知り合いの方のマイカーに乗り換え自宅へと招待される。タイに来るのは3回目だが、一般の住宅にお邪魔するのは初めてだ。



着いた途端に雨が降り始める。スコールだ。知り合いの方の自宅は建売り住宅が集まった住宅街。奥さんはお客である自分に料理の腕を振るうべく買出しに出かけ、自分達は近所のお店で乾き物とお酒を買い、呑みながら待つことにする。

タイでも家に入るときは靴を脱ぐということ、台所のコンロや水回りはオプションだということには素直にへぇーと感心。浴槽もなくてシャワーなんだね。

早速乾杯。



LEOビールって日本でも売っているのかな。東南アジアっぽい軽い味。二人とも酒呑みなのでビールをあっという間にクリア。



メコンウイスキーはロックで飲むと厳しそうだが、ソーダ割りなら結構いける。

買い物から戻ってきた奥さんが早速手料理を作ってくれた。



すぐに出てきたのが、



海老とブロッコリー、にんじんの炒め物。ナンプラーで味付けされている。気を使わせてしまってもうしわけないなぁ。うまいっす。

そしてタイスキ。



野菜たっぷり。



海老と豆腐も入っているんだね。



お、できたできた。
アツアツ、辛辛でおいしかったです。



デザートの果物は梨のような食感。あまり甘くない。



こんな調味料を味の素が出しているんだ。

などと言っているうちに20時をまわった。
チェックインしなきゃ。

奥さんにタクシーを呼んでもらうが、奥さんが悪いタクシー運ちゃんもいるからと心配してくれる。ありがたい。

ほろ酔い気分でホリデイイン・シーロム・バンコクに到着した。続きを読む
posted by hirozo at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

仕事前に…

5月17日は午前中赤坂見附でお仕事。

仕事先に早く着いたので近くの豊川稲荷別院へ。



この前愛知の本院(という表現でいいのか?)にも行ったしね。



なかなか立派ですな。



それほど信心深い方ではないけど荘厳な雰囲気。



本院にも似たようなのがあったなぁ。



結構険しい顔をしている像もある。

仕事を始める前にちょっと神聖な雰囲気を味わった。
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2007年05月12日

丸亀の味を横浜で

もう、順番がかなりメチャクチャだけど、このままいくぞ^^;

22日は横浜へ。
連休中に大学時代のサークルの同期の女の子が結婚式を挙げることになり、同じく同期の野郎3人で何か贈り物をしようと考えた。

記念になって長く飾ることのできるものをと思っていたら、知り合いから「刺繍のウェルカムボードはどうですか?」とアドバイス。知り合いの友人がお店をやっているという。

自分では思いつかないそのアイデアが気に入ってお願いする事になり、この日受け取った。

受け取りの場所は一鶴横浜西口店にした。
一鶴は香川県の丸亀に本店がある骨付鳥の店。去年、四国旅行をした時高松で食べた味が忘れられず、思わず知り合いと3人で予約した。

横浜ビブレの近くにあるビルのエレベーターを上がって店に行くと…。予約して大正解!めっちゃ混んでる。

悠々とテーブル席につき、ビールで乾杯。
まず頼んだのは、



もつの煮付け。鳥のレバーだな。



あじの三杯酢。こんな一匹で出てくるとは^^;

出来上がったウェルカムボードを見ながら待っていると、主役登場。

自分が頼んだのは、



おやどり。身は固いけど、深いうまみ。

一方、



他の二人が頼んだのはひなどり。柔らかくて食べやすい。

おやどりもひなどりも相当スパイシーだ^^

3人とも夢中になって食べたあとの〆は、



スープの付いたむすび(おにぎり)。

むすびをとりのさらに残った汁というか脂にまぶして食べるのがたまらない。スープもうまみが濃い。

ウェルカムボードの出来は素晴らしく、結婚する友人にも一緒に送る野郎たちにも気に入ってもらえそうだ。
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2007年05月07日

アキバの昼

4月17日の午前中は秋葉原で仕事。
会社に戻る前に同業他社の人とお昼を。

場所は赤津加にした。

焼肉定食?だったかなぁ。
だいぶ記憶が怪しい。



追加でたらこ。



夜もいいけど、ランチもおいしいなぁ。
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2007年05月06日

3駅歩く定食

4月11日は会社の先輩と晩飯。

久しぶりに神保町の徳萬殿へ。

久しぶりといっても最近のことではなく、前に神保町で働いていた時以来だから…。5-6年振りだ。
最近色々なブログで紹介されていたので懐かしくなったのだった。

先輩と相談しビール一本頼み、餃子で乾杯。

先輩は生姜焼き定食,[自分はここの名物の一つ外せない五香肉(ウーシャンロー)定食を注文。

店の人:「ご飯は普通でいいですか?」
の問いにうなずく。

それで来たのがこれ。



ご飯、すりきり一杯によそったどんぶりを2つ合わせたんですか?
普通じゃないですって^^;
サザエさん盛りですって^^;

甘かった。自分はランチの時のイメージしかなかった。夜はこんなにすごいのか…。

そこから戦いが始まった。
痩せの大食いの先輩と2人で黙々と食べる…。

五香肉定食は八角などのスパイスが効いた肉野菜炒めという感じかな。カレーっぽいけど、かなりスパイシーだ。懐かしい。

先輩は「昼ご飯食べたのが15時過ぎ」と言っていたのに、何とかご飯まで完食。
自分はおかずは何とか食べたが、ご飯は3分の1残した。

げふっ。
先輩と別れるも、電車に乗る気がせず、九段下まで歩くことにする。

…。
到着。まだだめだ。坂を登って半蔵門まで行くか。

…。
うーむ。歩くか…。

結局市ヶ谷まで歩いた。

うまかったが、今でも思い出すと…。
げふっ。
posted by hirozo at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VIP待遇

4月半ばの11日は仕事を早めに切り上げ、京葉線に飛び乗り、蘇我へ。

仕事先の人からJリーグのナビスコカップ予選のジェフ千葉VSガンバ大阪戦に誘われていた。

それも仕事先はスポンサー企業の一つなのでVIP席だ。

最近のサッカーへの関心は薄かったが、一度VIP席を体験してみようという魂胆。

数日前にチケットが届いたが差出人は仕事先ではなく、ジェフ千葉。さすがVIPクオリティ^^;

あいにくの雨で肌寒い中、試合が行われるフクダ電子アリーナまで歩く。



意外に距離があるなぁ。

専用の入り口から入場。まだ試合前だが、練習している選手の緊張感や活気が伝わってくる。エレベーターで4Fへ。降りたすぐそばには子連れの外人の姿。どうやら選手の家族席のようだ。

廊下を進んでいき、VIP席に到着。仕事先の人が迎えてくれた。

VIP席は室内でも観戦できるし、ドアを開けると歓声の聞こえる席もある。



お酒はビールのみだけど呑み放題。そして豪華なお弁当が付く(実際、うまかった)。



さらにナビスコカップなので、ナビスコのお菓子も食べ放題だ^^;

ただ、この日は本当に雨で気温が低かった。ちょっとだけ外に出ては中で暖まるを繰り返す。これもVIP席ならではか。

試合開始にあわせて、いや、その前からビールで乾杯。



自分でも知っている巻選手はスタメンから外れている。



客の入りはあまり良くない。平日でしかも雨。さらに相手が大阪では応援団も数を集めにくいのだろう。

試合も興奮するような展開がほとんどないまま進む。後半が始まって数分、ジェフサイドでもみ合っているうちにゴールにボールが入る。最初みんなオフサイドだと思っていたのでガンバの応援団も喜んでいいのか微妙な感じ。

途中仕事先の人に連れられアリーナ内を一周。様々な角度から試合を観ることができたけど、やっぱり寒い(T_T)



「応援席の一番前に行ってみます?」と言われたが、殺気立っていたら怖いので、遠慮した^^;




後半途中で巻選手が入る。



形勢が変わった感じはあったものの、そのまま0−1でガンバが勝利した。



21時前に終わる。帰りの時間を気にしながらチェーンの居酒屋でみんなで軽く呑み、それぞれ自宅に向かった。

posted by hirozo at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

ベスト3入り

9日の夕方は久しぶりに新橋へ。知り合いと待ち合わせて晩飯を食べる。この後呑み会の予定がいくつかあったので、酒抜きにする。

向かったのは玄氣カレーという店で、新橋駅前ビル1号館の1Fにあった。他にも行ってみたいカレー屋はあったけど、この日はあいにくの雨模様。候補の中で一番近かった。

地下鉄の駅から一度地上に出て、ビルに入ってみると、多くの店はもう店じまいを始めている。玄氣カレーは大丈夫かなぁ。

一番遠い入り口から入ったようで、ぐるりと回っていきトマトのマークに玄氣カレーと書かれた看板を発見。よかった、まだ開いている。

店の入り口前にはカレーのサンプル、入り口脇ではお昼時に持ち帰りもやっている感じ。そして入ったすぐ右には食券の券売機がある。

後から調べたら、ルーは一種類のようだがカレーの種類は結構ある。少し待って自分が頼んだ大根と南昌豚のカレーが届いた。


ご飯は雑穀の入った五穀米。ルーの色はちょっと赤茶けた色をしているが、野菜などによる甘さの後に辛さが来る感じ。これがめちゃくちゃうまい!今まで食べたなかでもベスト3入りは確実だ。結構辛目なんだけど、これが五穀米ととてもマッチ(*^_^*)。

別に辛さに不満はなかったけど、辛さの調整に使うゴマベースの辛み強化ソースが各テーブルに置かれている。


ゴマベースだからそんなに辛くないかもと思いながらも、かなり赤っぽい色をしているので、入れるのは少しだけにした。正解!かなり辛くなった。

ニュー新橋ビルのちょっと場末っぽい雰囲気や食券制ということで、全くきたいしていなかったけど、とても美味しいカレーだった。また行かなきゃな^^;
posted by hirozo at 12:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

ひやたまってこういうのもありなのね

ようやく4月までたどり着いた^^;

1日の日曜は新宿で買い物。

w-zero3[es]用に折りたたみ式の
Folding Keyboard Papillon 「パピヨン」
を購入(同梱のケーブルで足りるかと思ったら、USBホストケーブルが必要で、結局その日は家のパソコンに接続して動くことだけを確認して終わったが…)。

その後、お腹が空いたのでちょっと歩いて東京麺通団で腹ごしらえ。

ひやたま大にしたのだが、去年秋に讃岐で食べたイメージと違って、炒り玉子が載っている。



このほかゲソ天と



角煮を頼んだが、



うどんの量が予想より多かったので、食べ過ぎた^^;
でも、角煮に付いている玉子を箸で割ると中からトローリとした黄身が出ていい感じ。

酒は呑まずに無言ですすった。
posted by hirozo at 01:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

イエーーーーース!!!

午前中の仕事を終え、会社に戻る途中、止まっていた。



昼間から呑みたいのぉ。
posted by hirozo at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

使えない…

首都圏でスタートしたPASMO。

通勤にJRを使ってないのにSuicaを持っている自分には全くメリットがない。

なのにこの前の日曜日、定期の買い替えで思わずPASMO定期にしまった。後からSuicaと併用できないことを思い出し、磁気定期券へ戻してもらう。

駅員さんにまだ一度も使っていないことを伝えると、一生懸命定期券発売機を何度もリセットして払い戻しモードにしてくれるのだが、一度使ったPASMO定期を払い戻すモードしかでてこない。その場合は手数料が210円かかるらしい。

何度もリセット→エラーが続き、いい加減「こっちが悪いから手数料払ってもいい」と言おうとしたら、操作をすっ飛ばして全額返金してくれた。ただ最初にPASMO定期を作るときに払う500円のデポジットは言わないとならなかったけど^^;

会社でもこれまではパスネットを基本に交通費の精算をしていたが、これからはJRやバスだけでなくすべての交通費をいちいち申請用紙に書き込まねばならなくなった。

どこが便利になったんだか。
posted by hirozo at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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