2008年01月08日

第二集ゲット

今日1月8日は午前中に会社の先輩と神保町で仕事を終える。
もう12時に近かったので昼食へ。

ここはもと神保町で働いていただけに店の選定を任される。
久しぶりに清水亭(きよみずてい)に行くことにした。

さっぱりしたものをと言っていた先輩は結局前言撤回し、Cランチ(サイコロステーキ&ハンバーグ)、自分は日替わりのAランチを注文。



Aランチはポーク&サーモンソテー。おいしそうだ。
サーモンはタルタルソースがかかり、グッド。でもポークソテーは…。
なんだかソースが焦げた感じ。ちょっと昔の良いイメージが。

先輩のCランチにも似たようなソースがかかっていたが、大丈夫だったみたいでホッ。

昼食を終え、神保町の駅を目指して歩く。おいしい中華料理のぶん華は健在。新しい店も結構できているんだなぁ。

そしてはたと思い出し、先輩に断って古本屋へ。

入ったのは一昨年、小冊子「モツ煮狂い 第一集」を買った古本お休み処ダイバー(探求者)に駆け込み、「モツ煮狂い 第二集」を購入。



サブタイトルは東京「工場郊外の」フォークロア。全編モノクロだった第一集に対し、第二集は写真カラーになっている。

実は橋本健二の居酒屋考現学というブログを運営されている武蔵大学社会学部の橋本健二教授が第一集を探していらっしゃる記事にコメントするために検索している時に、イベントの開催と第二集の発行を知っていた。イベントには行けなかったけど。

今回は28ページで、コンテンツ
・浅草でモツ煮の歴史について考える
・もつ酒場MAP
・特集「川向こう」は今も異世界−もつ酒場は近代化遺産だ!
レシピ

お店は、浅草にこの前行ったときに一瞬入ろうと思った正ちゃんのほか、特集ページで十一屋、スミダ、ゑびす、岩金、赤坂酒場、三祐酒場、大力、三祐酒場八広店、伊勢元酒場、伊勢元酒場、日の丸酒場、丸好酒場、三河屋、亀屋、和楽、愛知屋と東武伊勢崎線と京成押上線に囲まれた地域の16軒が紹介されている。

レシピ篇ではコクと野菜味のモツ煮、鶏モツ煮込み&ミルクワンタン、焦がしネギと煮込むスジの3品目。

さて、これからじっくり読むことにしよう。
タグ:煮込み
posted by hirozo at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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